Venta del Molinillo

アクセスカウンタ

zoom RSS クルミ狩り

<<   作成日時 : 2007/10/16 02:49   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 連休の頭にマラガまで彼の同僚の結婚式に呼ばれていってきたので
そのついでに、グラナダにも行って来ました。
(マラガ−グラナダ間は約1時間半)

 が、カメラを忘れてしまったので、せっかくレポートしようと思っていた
スペインの結婚式も、グラナダの美しい景色も、なーんにもとれません
でした。


 それでも、今回も収穫はありましたよ。

画像


 

クルミでございます。

すでに、街路樹の胡桃は盗りつくされ採り尽され

残っているのは思いっきりたかーいところにあるものばかり。

がっかりしていたら、かれのお父さんが

「コルティーホ(農場)に行けばまだまだあるよ。」

というものだから、これは行っておかないといけませんよ。

今は狩の季節で、彼のおばあちゃんのもつオリーブ畑のある土地が
狩人に(昔の歌手じゃありません)に開放されているから、いつふとどきな
狩人が農場のフルーツや、胡桃を勝手にもっていかないとも限りません。

ちなみに、彼のお父さんはよく狩人が勝手に柿をもいだりして袋に沢山
詰めたりしているところに遭遇するんだとか。狩は自由ですが、勝手に
土地内の作物をもって帰るのはいけません。その場で食べるくらいは
良いけどね(笑)

そんなことで、言われた胡桃の木があるという場所まで行きました。

行ったら、大きな胡桃の木が、、、、、、。

それはもう、採り放題

ほくほくして採っていると、、、、、、。




ヒソヒソヒソ、、、、、ボソボソボソ、、、、、、。キャッキャッ


??????


人の声がします。結構広大な土地なので、こんなところで人の声が
するなんてちょっとおかしいです。



彼、私「、、、、、、、、、、、、、。」

私「シーッ!きっと狩人じゃない?なにか盗んでるのかもよ。それか地元の人で入り方知っている人が何か採りに来てるのかも。」

彼「、、、、、、ちょっと遠くから様子を見てみようよ、、、、、、。」


オリーブの木々を隠れ蓑にしつつ、声の主に近づいてみると、、、。










彼の叔母さんたちでした。

フルーツ泥棒と間違えちゃった(笑)


近づいて挨拶すると、向こうも遠くで車の音を聞いて、彼の
お父さんか、もしくは何か勝手に採りに来ているフルーツ泥棒と
思っていたらしい(笑)

おばさんたちは、春と秋2回取れる野草の「Colleja(コジェハ」
を採りに来ていたのでした。


クルミ狩りの話をすると、叔母さんのうちの一人が

「あんた達の採ってたクルミは、お父さんが言っていたのと
違うクルミの木だよ。ワイン用のブドウ畑の下のほうに歩いていくと
それは大きな胡桃がなる木があって、あれは味も良いし
全然違うからそっちをとりなさい。」

と教えてくれました。


さっそく言うとおりに行ってみると、その前にとっていたのより
3倍近い大きさの胡桃のなる木に遭遇。

おばさんたちの分も残してビニール袋に入る分いっぱいとって
来ました。

採ってきた胡桃は、まだ外皮が付いているものだったので、剥いて
これから風通しの良いところにおいて乾燥させなければなりませんが
このままでも十分食べられます。

ほんのり甘みがあって、とても美味しいクルミ。

画像

 

これから何に使うか考えなくちゃいけませんね。

にほんブログ村 海外生活ブログへ







 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

クルミ狩り Venta del Molinillo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる