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zoom RSS 毎年冬恒例のチョリソー作り 続き

<<   作成日時 : 2010/12/10 07:54   >>

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 さて、一日置いて腸詰の工程です。
お義母さんがおばあちゃんの介護当番に午後から
当たっていたので、午前中やってしまわなくてはいけず
午前中は私が仕事で来れない為
義妹が写真撮影をやっておいてくれました。
Gracias!!ありがとう!

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腸詰にあたっては、前もって塩漬けの腸を買ってきて
良く水洗いして、レモンと酢の入った水に漬けておき
におい消しをします。

腸の中も水を良く通して洗っておきます。

→参照

綺麗になった腸を、下のような先がエンブード(漏斗)の付いた
腸詰用の機械(手動)の漏斗の先に靴下を履かせるように
履かせて置き、お肉(チョリソーの中身)を少しづつだして
行き詰めていきます。

画像 
 

画像 
 

空気が入ると中からカビが生えるので、極力空気を入れないように
中身の押し手と詰め手との息が合わないといけません。

また、中身の押し手はお肉を追加する時中に空気が入らないように
空気を抜きながらお肉をぎゅうぎゅうに追加しなくてはいけません。

簡単そうだけれど、結構難しいです。(詰め手はまだ私も
やらせてもらったことがありません。 まだまだ修行が必要です(笑))

画像 
 

詰めたら端端をタコ糸で縛っていきます。
これは、乾燥した後サラミのようにうす切りして
皮を剥いて食べるタイプのSalchichonなので長めに縛ってます。
自家製のチョリソー(加熱して食べる)は使いやすいように
約十センチから十五センチ間隔でタコ糸を結んでいきます。

画像
 
 
詰めたら寒い屋内に3週間ほどつるして出来上がりです。
(加熱用のはもっと早くから食べられます)

ちなみに、去年は雨が良く降って、程よく湿度があったので
一気に乾燥せずじわじわと中まで良く乾燥したそうで
とてもおいしく出来たそうです。

今年も、程良く雨が降ってくれると良いナー、、、。

3週間後はちょうどクリスマス時期ですね。
クリスマスの食卓にこれが並ぶのかと思うと
今からとっても楽しみです。


 
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
またこの季節がやってきましたね。手作りは格別な味でしょうね。いつか、私も参加してみたいです。
nena
2010/12/10 13:10
nenaさん

まだもう1,2回は自家製チョリソーの方作るんじゃないかと思います。きっと年明けになると思いますが、、、。 機会があったらぜひ参加していただきたいです。
maerilla
2010/12/11 21:06
腸詰の作業、すごく難しそうですね〜。クリスマスにこれが食卓に並ぶんですか?わくわくします。また出来上がりを見せてくださいね!
penedes cat
2010/12/12 03:48
penedes catさん

詰め手は難しいみたいですよ。 押し手は私は2年目くらいからぼちぼちとやらせてもらっています。
出来上がったら、また写真載せますね。
maerilla
2010/12/13 08:02
ご無沙汰しています
去年の記事を見てから、おいしそうやら、こういう伝統を今もしっかり家族で受け継いでいっている姿に、うらやましいなぁ、と思っていましたが、やっぱり今年もうらやましいです(笑)
本当に年末年始が楽しみですね!
また写真、見せてくださいね
hanamaki
2010/12/17 08:01
hanamakiさん

こちらこそ、ご無沙汰しています!
昔に比べたら随分便利になって、ミックススパイスの粉なんか使っちゃっている辺りかなりはしょったりしているみたいですが、それでも昔ながらの方法で作る加熱用チョリソーははずせないようです。
また今度写真を撮ったら載せますね。ブログを見に来て下さってありがとうございます!
maerilla
2010/12/19 02:03
毎年冬恒例のチョリソー作り 続き Venta del Molinillo/BIGLOBEウェブリブログ
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