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zoom RSS Cabo de Gata(ガタ岬)今昔

<<   作成日時 : 2009/08/14 06:56   >>

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 アルメリアはCabo de Gata(ガタ岬)村出身の彼の親友
夫婦がマドリッドからバカンスに帰ってきているということで
Cabo de Gataへ会いに行って来ました。

とかいいつつ、Cabo de Gata(ガタ岬)へは毎日釣り
&泳ぎに行っているので、訪問は日課のようになって
いるんですけれどね。


 

画像
 

Cabo de Gataは以前も書いたと思いますが、アガタ(メノウ)が
採れた事からきた地名だそうです。

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ここの名物。村からちょっと行ったSalina地区の
ひなびた教会がまた良い雰囲気をだしていて
後ろには塩田もあって、フラミンゴが見られたりと自然一杯で
好きな浜の一つです。

 こんな素敵な所で生まれた友人夫妻の奥さん。
やっぱり地元が恋しくて、帰ってきたくてたまらないそうです。

そりゃそうでしょう。 たった3ヶ月ちょっとアルメリアに
住んだだけの私だって引っ越してしまうのが
残念なくらいですから、納得もいきます。

今は小さな村も随分変わってしまったけれど、彼女が
子供の頃は海岸沿いの散歩道も無く、漁船が沢山止まっていて
地元の人が泳ぎに来る程度だったそうで浜に出て
手で砂浜を探るとコキーナという貝が15分で
バケツ一杯になるほど採れたそうです。

今では夏の間のバカンス地として、アルメリア市内から
ヨーロッパ各地から部屋を借りて滞在する人たちも沢山で
各国語が飛び交っています。

何年か前には無かったこの素朴な村にはちょっと
おしゃれすぎるでしょうと思える横文字バル(この場合の
横文字とは英文の事です)が出来ていて
私が初めて訪れた5,6年前からも随分変わって
しまった感じがします。

そんなバルでのんびりとこんなものをいただきながら
昔話をしてきました。

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マグロのパンケーキ(Panqueque de Atun)

画像
 

Vittel Tonneという(ドイツ語でしょうか)謎のタパス。
美味しかったです。

お値段もワンドリンク+タパスで2ユーロ行くかいかないか
で村のお値段なんだけれど、美味しいんだけれど
やっぱりこの村では、私には「Pata de Pulpo」タコの
足フライを頬張っているほうがあっていそう(笑)

いつまでも村の素朴さを忘れないでいて欲しいものです。



追記

帰り道、車で「Torre Garcia」というところに立ち寄って
ペルセウス流星群を見てきました。

画像
 

昼間はこんな所です。ローマ時代の魚の塩漬け作業場跡
も残っていて、なかなか静かです。 でも、昨日の夜は
同じように流星群を見ようと車が随分行きかっていて
おちつかなかったです。

それでも、流れ星はとっても綺麗でした。

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