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zoom RSS 3度目の正直( 再びポルトガル )

<<   作成日時 : 2007/08/17 02:40   >>

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 昨日は聖母被昇天の日でお休みだったので、しつこいようですが
前回、前々回のリベンジを兼ねて、またまたポルトガルに泳ぎに行って
来ました。

 、、、、、、ブログのテーマをポルトガルに変えちゃったほうが良いんじゃないって?(笑)

場所は、前回ご紹介させていただいた「要塞ゲストハウス」のまん前にある
島です。

いつも行くタヴィラ島とはお隣同士。あまり違いは無いでしょうが、小型ボートで
移動っていうところに惹かれました。

満潮時は

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こんなところも、干潮時は下手したら歩いてわたれるんじゃないというくらい
の水量。Tavira(タヴィラ)の様に中型のポンコツ船じゃあ座礁しちゃいますよ。

そんなこんなで、人生数えるくらいしか乗ったことの無い小型ポートに
乗ること3分ほど。すぐに向こう岸に着きました。

Tavira島もそうみたいですが、この辺一帯の川から運ばれてきた砂でできた
島々は、自然公園に特定されているみたいで、自然が残っています。
白砂で、海水も透き通っているし、魚や蟹はいるし、泳ぐだけでなく
いろいろ楽しめます。

画像
 


着いたときは干潮時で、たくさんの人が潮干狩りに熱中していました。

そして、今回はリベンジ成功! 海草のほとんど無い透き通った適温の
海水に魚や貝もいて、きれいな貝殻もたくさん拾えて大満足。

タヴィラの当たりもそうなんですが、この辺は大西洋に面しているせいか
見たことの無いきれいな貝殻もたくさんです。

画像
 


こんなに自然一杯の浜。 予期せぬ事態も起こりました。

のんびりとお昼寝をしていたら、、、後ろの草地で遊んでいたフランス人
の子供たち。何か叫んでいます。

「××××!!」

「××!」

「×××カマレオン!!!」


彼と一緒に顔を見合わせて「、、、、、、もしかして、カメレオンがいるって
言ってるのかな?」

彼「なんかそういう風に聞こえるよね、、、。」

後ろを見てみたら、子供たちが犬の○○の様な物を棒に載せて
持って来ました。 隣に居たフランス人一家の子供達だったのですが
なんと本当にカメレオン。保護色で砂の色になって居ましたが
野生のカメレオンです。

ひえ〜〜〜! カメレオンまで居るとは、、、。本当に驚きました
(写真は取れませんでした(残念) そういえば去年、打ち上げられた大きな
海がめを見た浜ってこの近くだったような、、、。 野生がいっぱいです。

その後も お昼ねしたり
画像
 


貝拾いをしながら波に揺られてみたり、昼寝、昼食以外は
四六時中海の中に居たので、日焼け止めを塗っていても結構
コンガリ、と焼けてしまいました。ますます日本人に見られませんね
これじゃぁ(笑)。

画像

 


画像
 


道端で売っていた、絞りたてのフレッシュオレンジジュース
(一杯50センティモ)を飲んでエンジン補給しスペインへの帰国の途へ。

久々にのんびり海を堪能して、リフレッシュしました。
リフレッシュするほどストレスフルな生活していないでしょ、って?(笑)

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